Excel用語の学習

日付データ(シリアル値)

日付の考え方
どの様にシリアル値になるのか?
シリアル値が可能にする効率化

日付の考え方

日付・時刻も同じシリアル値です。
    日付は、シリアル値の整数部分
    時刻は、シリアル値の小数部分で表されます。

日付のシリアル値

シリアル値は、1900年1月1日から起算して、○○○○日であるという数字のことを言います。
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どの様にシリアル値になるのか?

日付のデータとして認識される書式で入力
例:2016年6月1日(水)の入力例
      「2016/6/1」or「H28.6.1」と入力
       2016年中に同日付を入力する場合は、「6/1」と年の数字を省略することができます。
⇒Excelが日付データであると自動的に認識
⇒シリアル値に変換(値としては、シリアル値)
⇒既定の書式(表示形式)で表示されます。(表示は日付の表示)
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シリアル値が可能にする効率化

シリアル値を使用すると以下の作業が効率化することができます。
・シリアル値から曜日を取得できます
・シリアル値から、「年」、「月」、「日」のデータを取得できます。
・「年」、「月」、「日」からシリアル値を取得できます。
・各月の末日を取得できます。
・2つの期間の、年数(年齢等)・月数・日数を取得できます。
・○○日後の日付を取得できます。
・営業日数を取得できます。
・条件付き書式などでも活用できます。
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