書式設定(ユーザー定義)編 

Excelの腕試し問題207 数値の値に応じた表示形式の設定

数値は、正の数・負の数・0(ゼロ)により表示方法を変えて表示したい場合があります
例えば、
    0(ゼロ)以外の数値には単位を付加した形で表示したい。しかし、その設定の場合、0(ゼロ)値は単位だけが表示されてしまう。
    書式設定で0(ゼロ)値を非表示にできれば、オプションでゼロ値を非表示設定する必要がなくなる。
など、その値に応じた表示形式が選べれば、いろいろな表示方法が可能になります。
この問題を解いて、数値の値に応じた表示形式ををマスターしてみてください。


問題 問題の詳細の指示に従って設定を行ってください。

下図の「書式設定」の列と同じ表示になる様に、セルの書式設定(ユーザー定義)を行ってください。
    (セルの書式設定を行うのは、「書式設定するセル(B2~B13セル)」の範囲に設定してください。)
      Excel 書式設定(ユーザー定義)

サンプルファイルのダウンロード

問題の詳細
 A2~A13のセルには、数値が入力されています。(書式設定は、標準の設定になっています)
 B2~B13のセルには、A2~A13のセルと同じ数値が入力されています。
 B2~B13のセル:書式設定(ユーザー定義)で、「書式設定」の列と同じ表示になる様に設定してください。

解法のコツ

セルの数値に応じて書式を設定する場合の設定方法
    正の数の書式;負の数の書式;0の場合の書式
のとおり、「;(セミコロン)(半角)」で区切って書式を設定します。

セルの幅いっぱいに指定文字を表示する場合の方法(「20」という数値が入力されている場合)
    「#*-」⇒「20------------・・・・・」
    「*-#」⇒「------------・・・・・20」
(「・・・・・」は、セルの幅分だけ表示される)