「腕試し問題」おさらい編 

Excelの腕試し問題101  範囲名を入力規則(リスト)・計算式に活用!!

Excelでは、セルの範囲に名前を付けて、計算式・入力規則などのデータ参照で有効に活用できます。
名前を付けておくと、計算式の入力の際に名前を指定するだけでセル参照ができるようになります。
名前を使用することにより、メンテナンスが容易になります。
範囲に着けられた名前が、自動的に参照される状態になり計算式が見やすくなります。
範囲名を使用するメリットを、考慮して範囲名を入力規則や計算式に活用する方法を学習してみましょう。
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問題 セルの名前を活用し、入力規則・計算式を完成させてください。

問題の細部は、問題の詳細にしたがって正解を求めてください。
  Excel セルの名前の活用
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問題の詳細
セルの範囲に、名前を付けてください。
 ・I8~I13セル:「商品コード」⇒商品コードのセル(C4セル~)に入力規則として設定
 ・I8~K13セル:「商品マスター」⇒商品名/単価を取得する際の計算式で使用
商品コードの入力セルに、入力規則(リスト)を設定してください。
 ・設定セル:C4セル~
 ・参照元:名前を付けた「商品コード」を参照すること(セルのアドレスを指定するのではない)
商品名・単価の入力セルに、以下のとおり計算式を設定してください。
  注1:計算結果にエラー表示がされない様に、工夫をして計算式を完成してください。  
  注2:商品マスターを参照する場合は、セルのアドレスではなくセルの名前を参照してください。
 ・商品名(E4セル~):商品コードのセルに応じた、商品名を商品マスターから取得する様計算式を設定
 ・単価(F4セル~):商品コードのセルに応じた、単価を商品マスターから取得する様計算式を設定
 ・売上金額(G4セル~):単価×数量で計算式を設定してください。